紫外線対策

お肌の為に大切な紫外線対策について

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この歳になって分かる大切だった紫外線対策

私は現在40代の女性ですが、お肌に対して今、思うことは10代の時にもっと紫外線対策をきちんとしておけば良かったということです。

 

と言うのも、私が10代の頃は、小麦色の肌が流行っていた時代で、歌のタイトルにもそういう歌があったりして、高校生の頃の私は、夏休みに友達と旅行に行ったりしては、毎日海やプールで、サンオイルをガンガン顔と体に塗って日焼けしていました。

 

紫外線対策をおこたった

 

体だけならまだしも、今考えると何て恐ろしいことをしていたのかと思いますが、顔にもサンオイルをガンガン塗って、皮が剥けたところにまた、サンオイルを塗っては焼くということを繰り返していました。

 

最近は日焼け止めの方が中心で売られていると思いますが、その頃は色パターンもいろいろあって、真っ黒になりたい人、小麦色になりたい人など、日焼けの濃さも楽しんでいました。
親にはその頃、「そんなに日焼けすると、将来シミができて後悔するよ!」と言われていたのですが、そんなこと気にしないと思っていましたし、ずっと先のことだとも思っていました。

 

でも、実際にはあっという間に後悔する日が来ました。
ずっと先だと思ったのはそんなに先ではなかったし、背中や肩にシミが出てきたかと思ったら、顔にもこんなところにシミがあったかしら?とある時から思うようになって、どんどん増えた気がします。

 

そんな自分の経験から、今度は私が子供たちに紫外線対策について、アドバイスしています。
女の子なので特に、肌は後々後悔することになると思って、私の経験談を交えてアドバイスしているので、今、子供たちは紫外線対策もしっかりしていますし、日焼けにも気をつけているので、色白でとてもきれいな肌をキープできています。

 

紫外線のケアに適したスキンケアライン サエル

 

冬でも日焼けを極力しない

 

肌に関して気をつけている事は「日焼けを極力しない」という事です。

 

夏はもちろんですが、その他の季節でも、春夏秋冬、日焼け止めを一年中塗るようにしています。

 

シミやニキビの原因となる紫外線

 

一年中日焼け止めを塗るようになったきっかけは、ニキビ治療でした。

 

以前、ニキビ治療で皮膚科に通っていた時に、担当医から「日焼けはニキビ跡の原因になるので、一年中日焼けをしないよう気をつけてくださいね」というアドバイスをいただいたのです。

 

ニキビ跡ができるのだけは避けたい、と思い、普段はずぼらな私ですが、日焼け予防に関してだけは、強迫観念からかきちんと続けられています。

 

おかげで、まだそれほどニキビ跡も目立たずに済んでいます。

 

以前、美白化粧品のパンフレットに1年間の紫外線量の変化についてのグラフが載っていたのですが、夏だけでなく、寒い冬でも意外と日差しは強く、紫外線も多いと書いてありました。
図や数値で見ると、ああ、これは冬もしっかり日焼け止め塗らなくちゃ!という気持ちになります。

 

ただ、顔は忘れないのですが、ついつい首や肩、手の甲などの事を忘れがちで、肌の色に差ができてしまいました。
いけない、顔以外も気をつけなくては。